投資戦略を
掘り当てる。
Strategy Minerがブラウザで数多くの戦略候補を過去のデータで試し、すべての確認を通った物だけを残します。残った戦略はStrategy Builderで直せて、お使いのAIに頼むこともできます。
- ブラウザで動作。インストール不要で、OSも問いません
- 日本語の画面で作れます
- Proは買い切りで、月額料金はありません
Strategy Miner
条件を決めたら、掘るのは機械。
Strategy Minerは、過去の足で指標・条件・パラメータの組み合わせを数多く試し、1つ1つを適合の確認とストレス検査にかけます。残るのは、開いて直して書き出せる短い一覧です。
- 01
入れる
銘柄と時間足、使ってよい指標の種類を選びます。
- 移動平均
- RSI
- ボリンジャーバンド
- MACD
- ストキャスティクス
- ドンチャン
- 02
掘る
過去の足で、指標・条件・パラメータの組み合わせを数多く試します。パソコンのコアを全部使って並列に掘ります。
- 03
ふるう
候補は4つの適合の確認、続けて4つのストレス検査を通ります。大半は途中で落ちます。
- 適合の確認
- ストレス検査
- 04
取り出す
残った戦略は短い一覧になります。Strategy Builderで開いて直し、MT5のEAとして書き出します。
- Strategy Builder
- MT5のEA
- 探し方は自分で決める
- 7つの通貨ペアから銘柄を選び、H1かH4、2〜5年分の足、買い・売り・両方、残す候補の数を決めます。
- お使いのパソコンで動く
- 探索はブラウザの中で、パソコンのコアに分けて動き、サーバーには何も送られません。直近5回の結果はブラウザに残るので、あとで開き直せます。
Strategy Minerのデモ Pro なしで、ブラウザの中で動く様子と残った本数を見る →
ふるい
候補の大半は、ここで落ちます。
探した期間にしか合わない戦略は、見たことのないデータで崩れがちです。以下の確認は、そうした候補を落とすためにあります。
適合の確認
合わせていないデータでも成り立つか。
- 01
探した期間
探索に使った期間で、良い結果を出していること。
- 02
似た候補を除く
すでに残した候補と同じ発想の候補や、ほぼ同じ足で入る候補は取り除かれます。
- 03
後半の未見の期間
探索が一度も見ていない後半の期間(本番外の期間・OOS)でも成り立つこと。
- 04
ほかの通貨ペア
最後にほかの通貨ペアでも試し、その半分以上で成り立つこと。
ストレス検査
適合の確認を通った候補を、あえて揺さぶって崩れないかを見ます。4つすべてを通る必要があります。
- 05
設定を少し動かす
期間・水準・損切りや利確の幅などの数値を、おおよそ1〜2割ずつ動かした近い形を10通り試します。その大半が、損失にならないこと。
- 06
取引の順番を入れ替える
取引の順番をランダムに入れ替え、一部を抜いて、200回試します。運の悪い側の結果でも利益で終わり、ドローダウンが上限の内側に収まること。
- 07
広いスプレッド
同じ取引を、スプレッドを2倍にして計算し直します。それでも全体で損失にならないこと。
- 08
年ごとの安定
暦年の半数より多くの年がプラスで、1年だけで利益の大半をまかなっておらず、後半の期間が前半より1取引あたりで大きく見劣りしないこと。
候補は過去のデータに合わせたもので、偶然の当てはまりかもしれません。試すための出発点であり、おすすめではありません。
直す
掘り当てた戦略を、手で直す。
Strategy Minerの戦略も、テンプレートも、レシピも、Strategy Builderのキャンバスに普通のフローとして開きます。ブロックを変え、Measureで確かめ、MT5のEAとして書き出せます。
30秒でわかるStrategy Builder
- ブロックごとに
- 指標・条件・注文・資金管理・決済がブロックです。値はどれも変えられます。
- Measureで確かめる
- 頼る前に、内蔵の強さテストを複数の銘柄で走らせます。
- MT5のEAとして書き出す
- サーバー上で.ex5にコンパイルし、編集できる.mq5ソースも受け取れます。
任せる
最初の下書きは、自分のAIに頼める。
公開のMCPサーバーを使うと、MCPに対応したAIアシスタントがStrategy Builderと同じ言葉で戦略を組み、Strategy Builderで開けるリンクを返してくれます(説明は英語)。
- 01
調べる
AIが、Strategy Builderのブロック一覧と用意済みのテンプレートを読みます。
- list_node_vocabulary
- list_templates
- get_template
- 02
組む
Strategy Builderが使うのと同じ形式のフローとして、戦略を書き上げます。
- 03
確かめる
Strategy Builder自身の検査がフローに対して走り、ループ・つながっていないブロック・Startの欠けなど、直す点を返します。
- validate_flow
- 04
開く
エラーのないフローは保存され、Strategy Builderのキャンバスで開けるリンクが返ります。リンクの期限は90日です。
- create_builder_link
サーバーのアドレス(サインイン不要)
https://aistrategyminer.com/mcp リンクを開いた先はStrategy Builderです。戦略のテストも、手直しも、コンパイルもそこで行います。Strategy BuilderはProに含まれます。
MCPサーバーの説明検証ツール
戦略を信じる前に、確かめる。
ブラウザで動く10本のツールです。データはアップロードされず、計算にアカウントは要りません。
- ポジションサイズとリスク残高と損切り幅から、置けるロット数を出します。
- 破産確率負けが続いて資金が尽きる確率を見積もります。
- pip価値とコスト1pipの値とスプレッドのコストを計算します。
- 証拠金とストップアウト必要証拠金とロスカットまでの余裕を計算します。
- ドローダウンからの回復下げた分を取り戻すのに要る上昇率を出します。
- バックテスト分析バックテストの結果を読み込み、弱い所を診断します。
- モンテカルロ検査取引の順番を入れ替え、結果が運に左右されたかを見ます。
- バックテストと実運用の比較テストと実際の動きのずれを見比べます。
- 頑健性マトリクス別の銘柄や期間でも成り立つかを一覧で確かめます。
- プロップ審査の通過率MT5の成績を読み込み、プロップ会社の規則を通る割合を見積もります。
ツールの画面は英語です。
AIStrategyMinerを選ぶ理由
ブラウザひとつで、買い切り。
インストールも、つなぎ合わせる別のツールも、月額の支払いも要りません。
インストール不要
Strategy MinerもStrategy Builderもブラウザで動き、コンパイルはAIStrategyMinerのサーバーで行います。MetaEditorを開く必要はありません。
ぜんぶ1か所で
戦略を掘り当て、直し、耐えるかを確かめ、MT5のEAとして書き出し、AIアシスタントに任せるところまで、このサイトの中で完結します。別々のツールをつなぎ合わせる手間はありません。
買い切りで、ソースも手元に
Proは買い切りのライセンスです。Strategy Miner、Strategy Builder、.ex5へのコンパイルと、編集できる.mq5ソースが使えます。月額の支払いはありません。
いまはMetaTrader 5向け
すべてのブロックがMQL5に対応しているので、設計した戦略はMetaTrader 5向けのEA(.ex5)になります。いま使える書き出し先はこれです。
料金
Pro — 買い切り
Proは、Strategy Miner、Strategy Builder、戦略をMT5のEAとして書き出す機能がそろった買い切りのライセンスです。
Pro
Strategy Miner、Strategy Builder、書き出し(.ex5と編集できる.mq5ソース)。
支払いは1回だけ。更新も有効期限もありません。
- Strategy Miner戦略の候補を掘り当て、適合の確認とストレス検査でふるいます。
- Strategy Builderどの戦略もブロックごとに直して、Measureで確かめられます。
- MT5のEAとして書き出しサーバー上で.ex5にコンパイルし、編集できる.mq5ソースも受け取れます。
- 9本の戦略レシピバックテストの基準を満たした、完成済みの戦略です。どれもStrategy Builderで開いて、ブロック単位で編集できます。
購入にはAIStrategyMinerのアカウントが必要です(Proはそのアカウントに付与されます)。支払いはPayPalで処理します。
価格は米ドル表示です。支払いはPayPalで処理します。Proは1回払いで、更新や解約の手続きはありません。デジタル商品のため、法律で定められた場合を除き、返金はお受けしていません。